直して永く使う
※今回の記事はやよい農園の旦那が投稿
古い物の中に、普遍的ないい物ってありますよね。
デザインに飽きのこないもの。永く使いたいと思わせる素材。
だから、傷んだら直せばいいのだ。
ポーターのバッグです。取っ手が傷んだので、手芸屋さんに行って、革のベルトと革紐を買って、取っ手にしました。
ちくちく、針仕事に精が出ます。
東京に居たころ、ごみ収集のアルバイトをしていて、その日は服関係のゴミの日でした。
東京の人って、こんなに状態がいいのに捨てちゃうんだぁというものがごろごろしていた。
その中で、そのまま焼却炉に行ってしまうのはもったいないと強く感じたのが、このバッグ。
拾ってきてよかったと、直してみて思います。まだまだ使い続けたいと思うし、そういう素材でできているから。
あとは、取っ手にカシメの鋲を打ち込んで出来上がり。長野市の権堂にある、アフェクション レザーショップにてやってもらいます。
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