アクティ改造計画 4

やよい農園

2012年12月12日 12:39

※今回の記事はやよい農園の旦那が投稿


今回は、豪雪地帯である我が地方の雪対策を紹介します。

軽トラを屋外に出しておいて、雪が降ると大変な思いをすることがあります。
荷台の雪片付けはできればやりたくないものです。
シートをかけている人が大半ですが、雪下ろしの作業が必要になります。
雪下ろしの手間を省いて、荷物も載せられるようにするには、これから紹介するやり方がいいと思います。





材料は、タキロンの9尺の波板を3枚と、ロープは15mあれば十分と、水道用の黒い軟質のホースを使います。
水道用のホースはホームセンターでは手に入りにくいものだと思います。農業の灌漑用で使われていたり、水道工事事業者の方が持っていると思いますので、何とか手に入れてください。



そのホースを内側の骨として使います。9尺の板をアーチさせて取り付けるので、その長さで用意するのですが、微妙に張りを持たせるので、長さの微調整が必要です。少し長めに切って、合わせながらマスターの長さを作ってください。

波板を抑えるロープは細くても構わないと思います。自分は9mm使いましたが、6mmでも問題ないと思います。トラックロープという名前だったかな。ホームセンターで揃えました。日光と水に対して〇と書いてありましたから。
そして、南京縛りができないといけません。できない人は、現場作業に詳しい人から教わるべし。

内側の骨の張りと、外側からのロープの押さえつけで剛性が増すのが、ミソです。

後ろ側の開口部の雪対策は、いろいろ試している最中です。
透明の波板と、透明のテーブルクロスを使って雪が吹き込んでこないようにやってみています。
荷物の出し入れも差支えがあまりないように、何がいいのか研究しています。




一晩でこんなにもなってしまう我が地方。(フィールドテストのため、わざと外に出してみました)



軽トラもできるだけ快適に乗っていきたいものです。

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