アクティ改造計画 3
※今回の記事はやよい農園の旦那が投稿
今回の改造は、右側にスピーカーをつけます。
ありがたいことに、アクティは右側にもスピーカーをつけられるように設計されています。
ちなみにH11式のサンバーは左側にはスピーカーを取り付けられるような艤装の構造になっていません。
片方からでもラジオさえ聞こえればよい!というのが軽トラの音環境設計思想ですから、ホンダの設計は本当にありがたい。
まず、つまづいたのが、内貼りの艤装を取り外す際に、窓ガラスを開け閉めするハンドルの取り外し。
ピンのはずし方がわからなくて、危うく壊してしまうところでした。外すのにコツがいります。
そして、取り付けスペース。忘れちゃったけど、なぜか塗料を吹いておきました。
配線を通すための車体側のグロメットです。
スピーカー取付開口部から見たドアの内部。その先に配線を通すドア側グロメットが見えます。
グロメットに熱したマイナスドライバーを刺して、配線の通り穴を作ります。あけすぎないように注意。
ちょっと想定外だったのは、車体側グロメットの先は行き止まりでした。すんなりと配線を車体側に通せるものだと思っていましたから。
なので、ポンチして、ドリルで穴あけしました。スペースがないのでちょっときつきつの中の作業でした。
そうして作った穴。配線が通る分だけでいいので、開け過ぎ注意。施術後、タッチアップも忘れずに。
配線は一応、被服をかぶせてあげたかったので、熱収縮チューブをつけてあげました。両サイドは熱をかけて絞りました。
スピーカーの配線は、デッキのリア側に取り付けて完了。フロント側をあけておくのは、これからの展開上、必要な措置なので。
左側と同じように、ビビり防止のために少し艤装を浮かせてやって作業終了!
バランスよく両側から音が出てきて、少しはマシになりました。
追記ですが、スピーカーブラケットはないので、注文して取り寄せてから作業をしましょう。
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