※今回の記事はやよい農園の旦那が投稿
アクティ改造計画の山場、オーディオシステムに取り掛かることにしました。
オーディオのアイテムは、10年くらい前に乗っていた、ホンダの「シビック シャトル」という車に取り付けてあったものです。
シビック シャトルは、ミニバンの始祖鳥のような存在だと思います。あの車から、オデッセィへの流れになったと思います。
レモンイエローに塗って、赤と緑のラインを入れていました。そのころ、レゲエが好きだったもので。いろいろ教わりました。いい車でした。
シビック シャトルの話は置いておいて、軽トラの狭いスペースに、オーディオのシステムを入れることが今回の本題です。
装備するアイテムの内訳は、
「16cmミッドレンジスピーカー」(Nakamichi SP-S6500)
「トゥイーター」(型番不明 上記スピーカーとセットの物) と サウンドシャキットのコントローラー
「25cmウーファー」(Nakamichi SP-U1055)
「クロスオーバーシステム」(上記スピーカセットのシステム)
「2chアンプ」 「ウーファー用アンプ」(メーカー不明)
「サウンドシャキット」
「ウーファーのボリュームコントロール」 (Nakamichi Dual Amp Balancer DB-50 を流用)
以上です。
アクティは、他社の軽トラと違って、座席下に空間があります。そこに上記のシステムを詰め込むのです。配線もそれなりの量になるので、取り回しにも気を付けます。
運転席側には、主要なアイテムを配置します。
先ずは、でこぼこで平らではない床面をどうにかします。考えたのは、発泡ウレタンフォームででこぼこ面を均し、ゴムのマットを敷いて平面を作ります。
足元に流れださないように、MDFで作ったスピーカーを取り付ける板を取り付けておきます。この板は、段ボールを当ててフリーハンドでちょきちょき、型紙を作り、板にトレースしました。
ウーファーを取り付ける板も、同じ要領で作りました。椅子の取り付けに差支えがないようにギリギリのところで完成しました。
この、ウーファーのスピーカーの下にいろいろを集約させて、スピーカーの磁石にあたらないように、かわして配置するのが難しかったです。
これらのアイテムは、もう10年以上経っているものなので、劣化してしまうところもあります。
そこは、うまくいくかはわからないけど、シリコンのコーキング剤で補強してみました。
スピーカの左側は、ボックスを自作して、移動できるようにしました。コードに余裕を持たせて、外に向けても使えるくらい移動できます。ロープを積めるスペースも確保しておきました。
運転席側から見た、スピーカーの配置。防護ネットの固定には、ホットボンドを使用。音の振動や足が当たって取れてしまうかもしれないけど、とりあえずつけてみることに。
組んでいる間は、かなり創作意欲が湧きっぱなしの時間を過ごせました。
外見は普通だけど、中は粋な仕様になったと思います。
ウーファーの重低音が、お尻の真下から来る感覚は、ウォシュレットのようなしゅわしゅわ~&ドンっドンと体に届きます。
サウンドシャキットを入れてあるので、音が澄んでいて、迫力があります。
高音、中音、低音がベストミックスすると、とても心地よいです。
丸目の軽トラで、ドンドンと大きな音を響かせていたら、それは僕の軽トラです!
こんなHA2は世界に1台しかないでしょ!!