※本日の記事はやよい農園代表の旦那が投稿
もうひとつ、巣箱を設置してあるところがあるのだが、そこはケヤキを植林してある山に設置してあります。
冬囲いをして、冬を越せるかどうか実験的にやってみた場所です。
目印の竹ポールでも立てておけばよかったんだけど、ロケットストーブ作成の用意で忙しかった為、やり忘れてしまいました。
なので、目印は写真だけで、写真もいい写真が残っていなくて勘で探さなくてはなりませんでした。
雪は2mぐらいあって、記憶の景色と合わなくて探し当てるまでに苦労しました。
何個も穴を掘ってしまいました。
地面まで掘ってみて、中に入ると余裕で自分の背丈以上に雪がありました。
ヤマカンで掘っていたけど、埒があかないので棒で雪を刺して、物体を探す方法を思いつきました。
物体に当たった瞬間は、宝物を探し当てたかのような嬉しさがありました。
ナショナルトレジャーで、「秘密はシャーロットと眠る」のシャーロット号の船を探し当てたときのニコラス・ケイジになった気分でした。
どんどんと掘り出していくと、物体が見えてきました。
何とか巣門まで手が届くところまで掘り出して、巣門を棒でつっついておきました。
先日の巣箱のように、力尽きた蜂が巣門を塞いでいる恐れがあったからです。
巣箱は、雪で押されて傾いていました。
もっと雪が解けたら、起き上がらせなければなりません。
傾斜地の山で越冬させるのは、もう少し工夫が必要だということがわかりました。
ある程度の太さの木の下で、谷側に設置してやることと、足場の基礎を確りしてやることが改善点になるかと思います。
先日、開放した巣箱の蜂たちは元気に飛び回っていました。
きっと、福寿草の蜜を採りにいっているのかもしれません。